【レビュー】メンズ向けスキンケア!BLUEのトライアルセットを試してみた | 口コミも紹介

夏は皮脂テカリ。冬は乾燥。年齢ではタルミやシワ。
肌のトラブルは一年を通して発生するだけでなく、年齢を重ねるごとに一緒に積み重なっていくもので。そういうこともあり「エイジングケア」の大切さが年々強調されています。
年齢に合わせたケアを行うことがエイジングケアの基本ですが、スキンケアも同じ。シーズンや時期ごとの問題に合わせて適切なものを選ぶべき。頭ではわかっていても可能なら季節によってスキンケアアイテムを変えるなんていう面倒くさいことはしたくない。
この記事でご紹介する「BLUE」はそんなワガママを叶えてくれるスキンケアアイテムかもしれません。
メンズ向けスキンケアブランド「BLUE」とは

BLUEの各アイテムを紹介する前に「BLUE」というブランドについて紹介します。
BLUEは株式会社GRITが開発・販売・プロデュースを行うスキンケアブランド。男性の肌質や課題を研究・インタビューやテストを繰り返し、配合素材や成分も厳選。
2年の歳月をかけて作られたこだわりを感じるスキンケアアイテムになっています。そんなトライアンドエラーを繰り返しながら完成したBLUEが利用者に約束するのが次の4点。
- 1:BEST
最高の品質を - 2:LIFE
生活に馴染むものを - 3:UNIQUE
他とは違う体験を - 4:EVEERYDAY
毎日使いたくなるものを
BLUEは「高い品質でありながら、日常生活に無理なく自然に取り入れることができる」、そんなアイテムであり、利用体験を提供しているように感じます。
製品開発のきっかけが代表を務める山本さんの実体験に基づいているということからも、このような約束が掲げられているのかもしれません。

実際に使ってみた感想としては「悩むならこれ使ってみて」と言う印象です!
スキンケアにまだ馴染みがない男性も多いかもしれませんが、BLUEはそのような方でも使いやすい仕上がりになっています。
BLUEのスキンケアセットは充実の3ステップ

BLUEでは現在「洗顔料」・「化粧水」・「乳液」といったスリーステップのアイテムを展開。アイテム個別での購入はもちろん、「1 ~ 2週間分のトライアルセット」と「1 ~ 1.5ヶ月分のスキンケアボックス」の2種類がセットで販売されています。
これらのアイテムは男性の肌悩みとして多く見受けられる「ニキビ・テカリ・乾燥・エイジング」の4つにフォーカスし、これらの悩みに対して効果を発揮する自然由来の成分を使って作られているため、優しい使用感になっているのが特徴。
ブランドサイトでも「エタノールやアルコール、着色料や紫外線吸収剤を一切使用していない」という部分が強調されており、肌が弱い人も使いやすくなっていることがわかります。
ここからは各アイテムを成分( 配合成分紹介ページ) や効果と合わせてご紹介します。
BLUEの洗顔料|低刺激でありながらしっかりと汚れを落とす
BLUEの洗顔料には「フランス産レッドクレイ」の他、次のような成分を配合しています。
水、カリ石ケン素地、グリセリン、ココイルグリシンK、ジステアリン酸グリコール、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、チャ葉エキス、タルク、ヤシ脂肪酸K、カオリン、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム-7、セルロースガム、安息香酸Na、BG、香料
引用:BLUE 洗顔料 | 商品ページ
詳細は割愛しますが、洗顔料では「洗浄」と「保湿」に重きを置いた配合になっていることがわかります。
レッドクレイなどがしっかりと汚れを吸着、洗い流しながら、配合される各成分が保湿・代謝の向上を促しながら透明感のある綺麗な肌に導く役割があります。
また、抗炎症作用がある成分も配合されているので、気になる赤みを抑えることも期待できます。使用感は後述しますが、泡立ちの良さと洗い心地はかなり良いものになっています。
BLUEの化粧水|染みずにスッと肌が吸収する高い浸透力
水、グリセリン、BG、ベタイン、PEG-60水添ヒマシ油、ヒアルロン酸Na、キサンタンガム、ラウリン酸ポリグリセリル-10、チャ葉エキス、バクチオール、マルトデキストリン、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、ライラックエキス、カンゾウ根エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、ビルベリー葉エキス、フェノキシエタノール、香料
引用:BLUE 化粧水 | 商品ページ
化粧水は「刺激を与える成分が少ないこと」、「ニキビへのケア」、「皮脂トラブルのケア」など、男性の肌トラブルをマルチにサポートできる成分が配合されています。
皮脂分泌を抑えしっかりと潤いを与えながらも、ベタつきが少ないさっぱりとした使い心地は男性がスキンケアを続けやすいように作られていることがわかります。
また、BLUEの化粧水にはバクチオールという「肌のハリやしわ」、「ターンオーバーの促進」、そして「ニキビや黒ずみ、ゴワツキ」に効果を発揮する成分が配合されています。
以下の記事で紹介したレチノールと似たビタミンA群の成分ですが、レチノールよりも使いやすく副反応が少ないことが特徴です。このような配合成分からも「使いやすさ」と「効果」がしっかりと考えられていることがわかります。
BLUEの乳液|ベタつかないながらも保湿力十分
水、BG、ジメチコン、グリセリン、スクワラン、ペンチレングリコール、トリエチルヘキサノイン、エチルヘキサン酸セチル、水添レシチン、フェノキシエタノール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、トコフェロール、フィトステロールズ、ブドウ果実エキス、ハトムギ種子エキス、チャ葉エキス、ビルベリー葉エキス、香料
引用:BLUE 乳液 | 商品ページ
BLUEの乳液は化粧水同様、「刺激」や「ベタつき」を抑えながらもしっかりと肌に浸透し、内側から保湿を行ってくれる成分が配合されています。
中でもブドウ果実エキスが「肌のツヤ・ハリ・くすみ」に効果を発揮し、若々しく明るい肌に導いてくれるとが期待できます。
また柑橘系のほのかに優しい香りはスキンケア時のリラックス効果が高いものになっています。
満足度が高い「BLUE」のネット上での口コミや評判
ここまでBLUEのブランドと展開アイテムについてご紹介しました。
成分やその効果についても言及しましたが、実際に使用した方々はどのような感想を持っているのか。ネット上での口コミや評判をご紹介していきます。
まだリリースされたばかりで口コミは少ないですが、Amazonのレビューでも7件の評価のうち、7件とも星5といったかなり高い評価になっています。
メンズコスメ「BLUE」のInstagramでの口コミや評判
まず初めにご紹介するのはInstagramでの口コミ。プラットフォームの特性上、オススメのポイントが紹介されることが多い印象です。
Instagramの投稿では各アイテムの使用感をについて保湿や香り、デザイン等について言及されながら、肌質の改善や洗浄力について評価されています。
メンズコスメ「BLUE」のTwitterでの口コミや評判
次に見ていくのはTwitter。Twitterは正直な意見や口コミ、評判が生まれやすいイメージですがどうなのでしょうか。
最近使用してる”BLUE”のスキンケア。
— nīta (@nitanitaega0) May 9, 2021
男性の肌は水分量が女性の半分と言われ、テカリやすく乾燥しやすいんだそう。男性特有の肌質に着目し研究されたメンズスキンケアブランド。
化粧水は合わないと肌が少しヒリヒリとしみることがあるのですがこちらは肌に優しく快適。何よりパッケージが良い。 pic.twitter.com/hp9w5XmkNf
TwitterでBLUEのスキンケアアイテムに言及がある投稿はあまり見つけられなかったのですが、上記のような化粧水使いやすさについて紹介されていました。
ブランドのこだわりにもあるよう、刺激部分については高評価を得ているようです。
番外編 | 男性ファッション誌でも紹介
また、番外編としてBLUEの代表を務める山本さんのツイートで次のような内容を発見。
男性ファッション誌であるMen’s Fudgeでも取り上げられていたそうで、今後のメンズコスメ・スキンケアブランドの定番ブランドになるかもしれません。
このように一定以上の知名度がある雑誌にも取り上げられるアイテムになっており、新興ブランドながら信頼性は十分にありそうです。
BLUEのトライアルセットを使ったレビューと感想

ここまでオーガニックメンズスキンケアブランド「BLUE」について、ブランドやアイテム、成分、口コミについてご紹介しました。
ここからはこれまでお伝えした内容を踏まえて、実際に僕自身が使用してみた感想とレビューをお伝えしていきます。実際に使ってみたのはBLUEの1週間分のトライアルセット。
1週間の利用では実感できない効果も多々ありますが、使用感などをお伝えしていきたいと思います。各アイテムのレビューを行う前に3ステップ通しで使った総評は次の通り。
各アイテムに持った印象はそれぞれありますが、総じて使い勝手がよく個人的にはAmazonのレビューに納得する形になりました。
一週間程度の利用であるため「実感」という部分ままでいっていませんが、個人的に気になあっていたシミや毛穴が目立たなくなった印象は持ちました。
長くなりましたが、ここから各アイテムについてご紹介していきます。
BLUE 洗顔料 | フェイスウォッシュのレビューと使用感
まず初めは洗顔料。BLUEの3ステップのアイテムの中で個別でおすすめするのであれば2番目。
刺激はほとんどなく、洗浄力が強すぎて乾燥を感じるということもほとんどなく、とても使いやすいアイテムだと思います。
レッドクレイが汚れをしっかりと吸着させ、泡立ちも良いためか洗い上がりのさっぱり感も担保しながらも保湿効果がハリ感を最小限に抑えてくれている印象を受けます。
BLUE 化粧水 | スキンコンディショナーのレビューと使用感
次にご紹介するのは化粧水。BLUEのスキンケアアイテムの中で最もおすすめしたいアイテム。
肌の吸収力が高く、洗顔で失われがちな水分を即座に補っているのを感じるほど肌が吸い込んでいきます。
香りもよく男性向け化粧品にありがちな「香水」のような香りではなく、「アロマ」のような自然でリラックスできる香りなので、一日の終わりに使用するとリラックス効果が高いものになっています。
また、実感する部分まではいかなかったのですが化粧水に含まれるバクチオールという成分が、「シミ」、「シワ」、「くすみ」などに有効に働いてくれる成分であるため、長期利用した際の期待も含め、最もおすすめしたい、かつ満足度も高いアイテムとなりました。
BLUE 乳液 | モイスチャーミルクのレビューと使用感
最後は乳液。前提としてですが乳液も完成度はかなり高いです。
成分・香り・使用感ともに満足度はかなり高いのですが、個人的には保湿力がやや弱い印象を受けました。
化粧水で補った水分を逃さないように留めてくれているのは使用後のモチっとした肌からも感じるのですが、少し時間が経つと「乾燥してる…?」というような感覚を覚えるタイミングが何度かありました。
僕自身は「乾燥肌寄りの混合肌」なので、乾燥肌気味の方は物足りなさを感じるかもしれません。そのため、利用の際には他に保湿を促してくれるアイテムを併用することをオススメします。
BLUEのスキンケアセットをおすすめしたい人

ここまでBLUEについて個人的な使用感を踏まえお伝えしました。
最後に口コミや実際に使ってみた体験を踏まえBLUEのスキンケアセットをオススメしたい方をまとめて締めたいと思います。
このBLUEのスキンケアアイテムをオススメしたいのは上記のような方。
肌悩みとして皮脂テカリやベタつきが気になる方にはぴったりのアイテムだと思います。また、これからスキンケアに力を入れていきたい方や新社会人の方、シミやシワ・くすみが気になり出す20代半以降の方へも強くオススメしたいアイテム。
加えて化粧水のみにはなりますが、レチノールと類似する (効果は弱いが安定性が高く使いやすい) 成分が配合されていることから、レチノールの導入を迷っていた方にもオススメできる商品です。
BLUEトライアルセットから美肌への一歩を踏み出そう

今回はBLUEというスキンケアブランドについてご紹介しました。
口コミなどはまだまだ少なく購入を迷う部分もあるかと思いますが、実際に使用してみてもかなり満足度が高いアイテムが多かったです。中でも「化粧水」は個別でもスキンケアに取り入れたいと思えるものでした。
価格がやや高めの設定になっているため、もう少しお手頃で使いやすいアイテムを探したいという方は以下ORBISのアイテムもオススメです。